消費者金融のカードローンについて疑問にお答えします。

 
消費者金融カードローンについてはじめて利用される方はわからないことが多くて不安になることがあるかもしれませんがそんな方のためにカードローンやキャッシングについての疑問にお答えしていきたいと思います。
アルバイトをしている大学生ですが、消費者金融のカードローンでお金を借りることはできますか?

学生であってもカードローンを利用することは問題ありません。ただ、条件はふたつあります。そのひとつが年齢制限です。20歳に満たない未成年の方はご利用できません。そしてアルバイトなどの一定の収入がある方でないと利用できません。例え、貯金があっても無職の方は利用はできません。この方は20歳以上であれば消費者金融に問題なく申込みが可能です。

スマホからでも申込みはできますか?

パソコンやスマートフォンからならインターネットでの申込みは可能です。スマートフォンの場合でしたら、公式アプリをダウンロードできるようになっていますので、そちらを利用すれば、申込みやも当然ですが、借入診断や返済シミュレーション、さらには振込や返済もインターネットで利用できます。こちらで月々の利用明細を閲覧もできますので、明細を郵便で送られてるのを届かないようにもできます。

収入証明書が必要と聞きましたが、何を用意すればいいですか?

以下の書類の中から1点を用意しましょう。
源泉徴収票
確定申告書
給与明細書(どれも最新のもの)

所有しているクレジットカードは消費者金融を申込む際に総量規制として影響あるのでしょうか?

クレジットカードには2種類の枠があります。ショッピング枠とキャッシング枠です。ショッピング枠はローンを組んでお買い物をするものですので、総量規制の対象外になります。ですが、キャッシング枠というのはお金の借入れなので借金の扱いとなり、総量規制の対象になってしまいます。金融機関の信用情報履歴に記録されていると考えられますので、消費者金融に申込む際は、他社からの借入れとして記入しましょう。そして、消費者金融で借入れ可能額は、このキャッシング枠の額を引いた年収の3分の1ということになります。

申込みをする前に借りることができるかどうか知る方法はある?

はじめて消費者金融に申し込むのはわからないことが多く、特に審査に関しては不安になるのは仕方ないことです。公式ホームページには、たった3項目を入力するだけで、借りれるかどうかが簡単に診断できるサービスがあります。名前や住所など個人が特定されるような情報を入力することなく借入可能かがわかるようになっています。「生年月日」「年収」「現在の借入金額」の3項目だけです。

 

※診断結果は簡易的なものなので、実際にお申込みになる場合は、より詳細な個人情報に基づいて審査が行われます。ですので、結果が変わってしまう場合もあります。

 

カードローンを利用する場合、手数料や年会費など追加料金はかかりますか?

消費者金融の契約にあたり、手数料・年会費、その他費用は一切かからないようになっています。

 

※なお各消費者金融のATMや銀行ATMなどの利用手数料もかかりませんが、提携ATMに関しては利用手数料がかかる場合があります。

 

勤務先へ電話連絡以外で在籍確認をしてもらうにはどんな書類を用意すればよいですか

プロミスに関してでは、電話連絡なしで在籍確認の審査を進める場合にはこれらの書類を提出していただく必要があります。
● 運転免許証 ● 源泉徴収票 ● 個人事業主の場合は確定申告書(写し) ● 会社の健康保険証

 

※ただし、審査の内容状況によってはご要望に沿うことができない場合もあります。